富士の奏(かなで)

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『富士の奏(かなで)』は、富士山の四季折々の美しさが育んだ天然水、富士山に降り積もった雪や雨が長い歳月をかけて地中深くしみ込み、ろ過されて豊富なミネラルを含んでいきます。

また、各方面で注目されているバナジウムや、美容や保湿に良いとされているメタケイ酸も含まれています。
富士山が奏でる自然の恵みを是非お試しください。

 

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メタケイ酸44.4mg
硬度50.3mg/?(軟水)
pH値7.8(弱アルカリ性)
クラスター値74Hz(測定装置:日本電子株式会社JNM-EX400型FT-NMR装置)

バナジウムとは?

dsc_0197世界でも数少ない玄武岩で形成されている富士山、その玄武岩によって育まれた水は希少なバランスを持った水と言えます。
富士山の水は、玄武岩層を浸透していく間に長い歳月をかけ、バナジウムを溶かし込んでいきます。
人間の必須ミネラルではありませんが、最近の研究によって少しずつその重要性が解明され始めています。
その特徴は…
①血中コレステロール低下(血液さらさら)につながると言われている。
②血液がさらさらになる事で、高血圧・動脈硬化の予防になると言われている。
『富士の奏』の原水に含まれるバナジウム含有量は「61μg/リットル」
バナジウムの働きと天然水特有の他のミネラルの働きによる「カラダにやさしい水」です。

メタケイ酸とは?

img1メタケイ酸?って思いますよね。実は温泉の基準にもなっている成分なんです。
メタケイ酸の優れた特徴は、毛髪や爪を強く・コラーゲンの生成・皮膚の老化の抑制に働くとされています。
女性なら誰もが、みずみずしいく潤いのある肌を望んでいる筈ですが、メタケイ酸はその効果が期待できる成分のひとつです。
温泉に含まれるメタケイ酸は、お湯をまったりとさせる効果があり、美肌の湯、美人の湯といわれる温泉には必ず豊富に含まれている筈です。
なぜこのような効果があるかというと、肌の角質化のバランスを保つセラミドの働きを助ける役割があるとされており、メタケイ酸自体ではなく、
メタケイ酸+α(違う成分)との相乗効果によって、カラダの内部から水分維持、保湿ができ、美肌効果が期待できるのかもしれません。
『富士の奏』の原水には、44.4mg/リットルも含まれており、温泉基準が50.0mg/リットルですので効果は期待できると考えます。
これからは注目される成分ですので、必ず憶えておいて下さい。